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S(スキル)H(振り)

「Code:EPISODE2」大型アップデート第2弾「超越者たちの戦い」第1回実装!

お久しぶりです。

フォルトゥナ(リンガーダマター)とヴィタアルクレイ(エクスマター)を掘っているうちに気がつけば1週間、久しぶりの更新です。

ついに新難易度「スーパーハード」が解禁。

それに合わせて要求660以上の武器やLV16以上のフォトンアーツ、新スキルが追加されました。

ベリーハード武器はハード武器との差が激しかったですが、スーパーハード武器は能力こそ高いもののそれほど差はなく、ベリーハード産の最上級武器はまだまだ現役です。

何より新武器に青い武器が少ない!

反面、LV16のフォトンアーツは15との差が非常に大きく(デッドリーアーチャーなどの人気PAは除く)優先度はそちらの方が高そうですね。



新スキルの方は早速スキルリセットを利用して色々試してきました。

個人的に気になったものをいくつかご紹介。

・法撃ハイアップ(フォース):法撃力が上昇する。法撃アップより効果が高い
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通常の法撃アップはLV10で+50ですが、こちらはなんとLV5(最大)で+120!

フォトンフレアアフターバーストの下という微妙な位置ですが、前提SPの緩和によりアイスマスタリー1&2やチャージPPリバイバル、チャージテックアドバンス1&2との両立が可能なので氷ツリーを持っていれば振っておいて損はないと思います。



・ファーストヒット(レンジャー):HPが減っていないエネミーに対して攻撃を行うとダメージボーナスを得る。
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LV5で+20%。

レンジャーのスキルでは珍しく射撃以外にも適用されます。

ボスにはほとんど効果がないので、道中または走破演習向けのスキルですね。



・チェイスアドバンスプラス:状態異常

通常時
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状態異常時
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最大+15%とチェイスアドバンスより倍率は控えめですが、こちらは打撃以外にも適用されます。

ファーストヒットやチェイスアドバンスプラスは倍率こそ高くないものの、サブクラス選択の幅が増えるのはうれしいですね。



スキルを一通り確認した後、火山にてSH初★10ドロップ。
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グリンデュエルゲイズ。

SH実装前は高額でしたが、VH・アドバンス産の既存レアは出やすいようで既に100万メセタを下回っていました。

なかなか時間が取れず満足に周回できていませんが、しばらくは16ディスクを求めて3惑星を渡り歩こうと思います。



【2日間の成果】
フォース(1st):LV60→61

ラウンディート
ラウンディート
ラウンディート
グリンデュエルゲイズ

激闘!椅子レース!

大型アップデート2013「Code:EPISODE2」第3回実装!


スクラッチの更新がありましたが、今回の本命はそちらではなく…
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フォトンチェア!

PSOユーザーにはお馴染みですね。

水色をマイカラーとしている私はもちろんSKYLYのフォトンチェアを選択。

これでもうロビーを足で移動することはありませんね…



時は遡ること強化ダークファルス予告最終日。

予告期間前のブレイバーのLVは50でしたが、23時の最後のダークファルス緊急でギリギリLV60達成です。
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経験値+50%のブーストが無ければ厳しかったですね。

EP2から新たに追加された初の遠近両対応クラス「ブレイバー」。

ブレイバーが扱える新カテゴリ武器2種とサブクラスとの組み合わせについて、個人的感想をまとめておきます。




・カタナについて
通常攻撃の攻撃速度が非常に速く、通常攻撃JAループでもそれなりのダメージを与えることが可能です。

転倒付き広範囲のカンランキキョウ、安定したダメージとチャージ時弾かれ無効のサクラエンド、敵に素早く接近することのできるアサギリレンダンなど便利なフォトンアーツが多いですが、総じてDPSは低め。

対ボス戦よりも対雑魚戦向けのカテゴリでしょうか。

現状最強カタナの要求値も320と低く、より高性能のカタナ実装が待たれます。

カタナコンバットは対空性能・ダメージ共に優秀ですが、効果時間が短くリキャスト時間も非常に長いので、カタナコンバットが使えない時間をどう過ごすかも重要になります。



・バレットボウについて
射撃武器の中でも高火力な部類ですが、一番の欠点は燃費の悪さ。

通常射撃の段数を増やす(=PP回復量が増える)ラピッドシュートは必ず習得しておきたいところ。

フォトンアーツは単体向けのものが多く、その真価はボス戦にて発揮されます。

吸引効果や貫通効果を持った複数向けのフォトンアーツも存在しますが、敵の数が多い場合は素直にカタナやガンスラッシュに持ち替えた方が無難。



・サブハンター
打撃と射撃両方にダメージボーナスを得られるフューリースタンスとの相性は抜群。

おそらくメインブレイバーの方に一番多い組み合わせではないでしょうか。

カタナやバレットボウでの戦闘はもちろん、ラムダパティルメリアやネイクローといった全クラス装備可能のハンターカテゴリ武器やガンスラッシュを用いた立ち回りも有効です。



・サブレンジャー
ウィークヒットアドバンスとスタンディングスナイプを両方発動できればサブハンターにも引けを取らない威力。(射撃武器限定)

しかし、カミカゼアロウは射撃力依存打撃属性のため、上記スキルは適用されず。(なぜかヘッドショットは可能)

全クラス装備可能なライフルを使用すればウィークバレットでの支援が可能というのもサブハンターにはない魅力。



・サブフォース
ウィークスタンスは弱点部位へのダメージが上昇するスキルですが、法撃のみ弱点部位でなくても弱点属性を突くだけでダメージボーナスを得られます。

ウィークスタンス系のスキルをすべて習得すればファイターのブレイブスタンス以上の倍率に。

アンブラステッキやラビットウォンド、宝剣バルムンクなどの全クラス装備可能な★10以上の法撃装備があればテクニック主体でも十分なダメージを出すことが可能です。



・サブファイター
打撃射撃法撃問わず威力を底上げできるブレイブ&ワイズスタンス。

相性は悪くないですが、フューリースタンスの上方修正によりファイターをサブに選ぶ意味は薄くなりました。

カタナコンバットの自動追尾で敵に近づくと、逆方向判定になってしまうこともしばしば。

ハンターに比べてSPが余りやすいので、育成初期はラムダサリザニアの要求値を満たすために打撃アップに多くSPを振りサブファイターで運用していました。



・サブガンナー
ゼロレンジアドバンスは射撃限定のため、レンジャー同様カミカゼアロウには適用されません。

エアリアルアドバンスを狙う機会もほとんどなく、唯一全ての攻撃にダメージボーナスを得ることができるパーフェクトキーパーは120%とアベレージスタンス+アベレージSアップとほぼ同等という控えめっぷり。

アタックPPリストレイトでバレットボウの燃費の悪さは少々改善されますが、やはり基本クラスと比べると威力不足になりがち。



・サブテクター
風、光、闇属性のテクニックはサブフォース以上の威力を期待できます。

しかし、チャージPPリバイバルを習得できないため、法撃主体で戦うにはPP面での不安が残ります。

エレメントウィークヒットがEP2以降打撃・射撃にも最終ダメージに適用されるようになり、よりサブクラス向けとなったテクターですが、それらの威力を上げるにはやはりサブハンターが優秀すぎる現状。



実用的な組み合わせはBr/Hu,Br/Ra,Br/Foあたりでしょうか。

流石は基本クラス。



カンスト後は新緊急「ビーチウォーズ」でキューブ獲得ギリギリまで経験値稼ぎ。
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バレンタインやホワイトデー緊急と同じくエリア1がマルチパーティーエリア、エリア2がナウラのケーキ屋が出現するシングルパーティーエリアという構成。

必要ポイントが非常に多いので、長くマルチエリアに留まることができます。



そして、最後の微調整。
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残りEXPが2桁かつ下1桁が1か6の状態でザウーダン討伐(ノーマル)へ。



(残りEXP-1)/5の数だけガルフ(5EXP)、ウーダン(5EXP)、ナヴ・ラッピー(5EXP)のいずれかを倒し、残りEXPを1にします。
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これでテクター以外の全てのクラスの残りEXPが1になりました!
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レベルキャップ開放の10月までは本職のテクター生活を満喫します。


【4日間の成果】
ブレイバー(1st):LV59→60

サーハリング
リドゥルティブ
リドゥルティブ
ビーチシェード
ラムダハードクォーツ

ポイズンイグニッション

打撃ファイターのサブクラスと言えば、一般的にはハンターもしくはテクター。

しかし、フューリースタンスの上方修正によりテクターをサブクラスとして使う人は少なくなりました。

テクニックが扱えること以外で何かサブテクターにしかできないことはないかと考えた結果…
pso20130609_193312_000.jpgこうなりました。

ポイズンイグニッションとは、毒状態の敵を爆破して大ダメージを与えるスキル。

ポイズン付きダブルセイバーの手数にポイズンブーストの状態異常付与確率アップが加われば発動する機会も増えるのでは…という妄想です。



というわけで、今回はショウタイムに続いて不人気スキルの紹介です。



フォシルバウアーにポイズンⅢを付与して早速実験。
バウアー



ステータスはこんな感じ。



ドゴーン
pso20130609_131822_002.jpgブレイブスタンス込みで5000のダメージ。

この装備でのJAデッドリーアーチャーは1Hit1000程度。

微妙…?



ポイズンイグニッションのダメージは法撃依存なので、ユニットを打撃用から法撃用にチェンジ。(打撃力-180、法撃力+180)
pso20130609_132406_006.jpg3割ほど与ダメージが上がりました。

しかし、デッドリーは1hit920~940程度に。

ノーチャージデッドリーフルヒットと大差ないダメージでは、ポイズン付与を狙ってまで使う意味は無さそうです。



ちなみに、メインとサブを入れ替えて法撃装備にすると
pso20130609_133400_008.jpg打撃装備のほぼ3倍、余裕の5桁ダメージ。



単体限定のフリーズイグニッションとは異なり、周囲の敵にもダメージを与えられるのでゾンディールとの相性はいいですね。
pso20130609_133513_009.jpg複数体に5桁ダメージ、爽快です。



結論:ポイズンイグニッションは法撃職で運用すべし!



本末転倒ですね!

ショータイムネ!

PSO2では初のブーストイベント開催中。

昨日はメセタ+200%でした。

ドロップメセタが多いのはやはりエクストリームクエスト。

新エクストリーム「森林と龍」が追加されたばかりですが、宝剣バルムンクを狙って「凍土と機甲」の方へ。

※設定を戻し忘れ、一部スクリーンショットがインターフェース非表示での撮影になっています。
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「ダメージを受けるな」系のオーダーが苦手でしたが、ダーカーとダーカー以外のエネミーが同時出現する場合は何もしなければ簡単にクリアできると聞いて早速実践。

エネミー同士が喧嘩を始めてこちらを向かなくなります。

敵の位置によっては必ずしも安全ではないので、ファールボールにご注意ください。



対多数戦が苦手なガンナー、アドバンスクエストでは活躍の場が少なかったですがエクストリームクエストではチェイントリガー+ウィークバレットの爆発力で貢献できます。
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ステージ1から35まで進み、ドロップメセタのみで90万メセタ稼ぎました。



そういえば、今回のアップデートでガンナーが強化されましたね。
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パーフェクトキーパーの倍率がLV10時で120%に。

LV1でも110%と調整前のLV10と同じ倍率なので、習得する場合はLV1かLV10のどちらかになりそうです。



早速全ツリーをリセットしスキルポイントを振りましたが、私が真っ先に習得したのはパーフェクトキーパーではなく…
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ショウタイム!(パーフェクトキーパーには1だけ振りました。)

ガンナー実装時から存在するスキルですが、ゼロレンジアドバンスやチェインフィニッシュ、オートメイトデッドラインなど他に有用なスキルも多いため習得している人は少ないのではないでしょうか。

ずっと試してみたいと思っていましたが、実装当時はSPに余裕がなく見送り。

今では上限LVが60となり、SPオーダーも増えたので余ったSPでMAXまで習得しました。



効果はギア上昇率アップ付きのガンナー版ウォークライ。
ショウタイム



通常攻撃で比較してみました。

通常3段2セットでゲージがMAXに。

さすがは上昇率200%と言ったところでしょうか。

連打系PAに至ってはPA1回で最大まで溜まってしまうほど。

また、ヘイト上昇効果により周りのエネミーがこちらを向くのでヘッドショットが狙いやすくなります。

ちなみに、ギア最大時でのダメージ補正は130%。

チェイン型ツリーよりは爆発力に欠けますが、ギアの維持がしやすくなるのは十分なアドバンテージだと思います。



【2日間の成果】
ガンナー(1st):LV56→57

ルストデバイス
リア/ミンストフォン
リア/ミンストフォン
リア/カルバリアウィング
リア/ヘラストゥラ
リア/ファンブレア
アーム/ファンブラム
アーム/エクエスシリル

テクターカンスト

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テクターがついにLV40に到達しました。

LV35(浮遊大陸ハード受注可能)以降はすぐに上がりますね。

新クラスの中では実装直後から不評なテクター。

その癖の強さに最初は戸惑いましたが、今となってはフォースより扱いやすいと感じるように。



カテゴリ(ウォンドとロッド)の法撃力差、テックSチャージやチャージテックアドバンスが存在しないことからどうしても威力面はフォースに劣ってしまいます。

フォースのマスタリースキルは炎・氷・雷のみなので、風・闇・光テクニックについては、マスタリーをLV10まで習得することでフォースに近い威力を出すことは可能です。
(チャージテックアドバンス1&2 LV10:110%×110%=121%、マスタリーLV10:120%)



テクターの独自スキルであるウォンドギアも、テクニックほどではありませんが十分なダメージソースに。
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PPが枯渇してテクニックが使用できない間も中程度のダメージを出せるのはありがたいですね。

問題の振りの遅さとリーチの短さも、何度も振っているうちに気にならなくなりました。



チャージPPリバイバルが習得不可ということもテクターが不評な理由の一つですが、テクターには独自のPP回復スキルがあります。

PPリストレイト:PPの回復速度を増加。LV10時の回復速度は通常時の1.4倍。
PPコンバート:30秒間、HPの最大値が減少し、PPの回復量が増加。LV10時の回復量は通常の6倍。

45SPでは両スキルを10LVまで上げることは不可能で、ツリーの位置もウォンドギアとは逆方向の深い場所にあるため、このスキルを習得する場合はどちらか片方を選択することになると思います。
(動画内で両スキルのLV10を使用しているのはスキルツリー変更によるものです)

PPコンバートは効果時間が30秒、クールタイムが120秒という制限があるものの、LV10時の回復量はケートス・プロイ(レプス、モノケロスのフォトンブラスト)と同等、もしくはそれ以上で非常に便利です。

チャージPPリバイバルと比べればチャージテクニックとの相性は悪いですが、両スキルとも習得して損はないはず。



カンスト後、久しぶりにフォースでクエストへ向かうとロッドの通常攻撃のダメージの低さとPP回復の遅さにびっくり。

私の中ではすっかりテクターがメインクラスとして定着してしまったのでした。



さて、次はファイター育成ですね。
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【2日間の成果】
テクター(1st):LV38→40
ファイター(1st):LV16→18
リドゥルティブ

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